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| ■WISH設立について |
夏休み、子供達は元気にラジオ体操に通っていることでしよう。
素足の子供達の足を見る機会が多くなると、その足で大丈夫なのかと思う事があります。
第1趾(親趾)の爪が折れている子、土踏まずがなく偏平足気味に内側に傾いている子、まだ低学年なのに外反母趾のようになっている子など、あなたのお子様、お孫さんは大立夫ですか?
趾が曲がったままズックを履いていませんか?
子供たちは高学年ならともかく、決して痛い」とはいいません。子供達はたとえ趾が曲っていてもそんなに痛みは感じていないのてす。
いつも、私達がズックを販売していて思うのは、足の長さに違った靴を履いているお子様が少ないことです。
1センチも小さいのに平気で履いている子、ぶかぶかのお下がりを履いている子など、これでは上手に歩けませんね。
幸い、当店ではほとんどのお母様方が子供達の足を計測してお買上げ頂いているので、足の長さに適したズックを、そして必要な捨て寸と成長寸を見込んだサイズの靴をお勧めする事が出来ます。
小さいうちから、足に十分気をつけて、フィット感のある靴を履くことによって、正しい姿勢で立つ事ができ、元気に歩く事ができます。
足は人の顔がそれぞれ異なるように、小さな子でも千差万別です。
それを既製の品で合わせるものですから、いろいろな不都合ができるのは当然です。
特に、足幅の広い子、細い子には問題が多いようです。
この事は、販売する私達にも知識が必要です。
また、メーカーにもそれを伝えて改善してもらう事もシューフィッターの仕事だと思っています。
その為にも、お母様達はもう一度、子供達の足(もちろんご自身も)を良くみて頂きたいと思っています。
あなたのお子様は大立夫ですか?
趾が曲がったズックを履いていませんか?
この夏、足の計測会をしようと、全国のお医者様、保育師さん、私達シューフィッターが「WlSH」という会をつくりました。
子供達が元気に歩き、走りまわれるように、”願い=WISH”です。
2006年9月
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