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■コラム
| ■外反母趾にならないために、悪化させないように |
新しい年に向かって、クリスマスや、お正月には、足にピッタリフィットした、ブーツやパンプスで、颯爽とお出かけしましょう。
外反母趾にならないために、悪化させないように、
- 足型に適した靴、(足型により捨寸が異なり、適う靴も違ってきます)を選びましょう。
- 足が痛いのは、ほとんどがボール部(親趾の付け根)です。このボールウイズ(親趾と小趾の周径)が、靴の幅に合うこと、そして靴と、足のアーチが合い、蹴り出す時、靴の中で足が、必要以上に動かず、ピッタリ足にフイットする靴が、履き心地の良い靴なのです。
- そして、踵がすっぽ抜けず、足にやさしく、吸いつく感じが良いのです。
足は一人一人個人差があります。微調整で、より良い履き心地が楽しめます。ご自分の足型を調べてみませんか。
2007年 春
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| ■卒業、入学のシーズンになりました |
どの子も、皆、希望と意欲で、胸をいっぱいにしている事でしょう。
新学期は、足に合った通学ズックや内履きで、スタートしましょう。
人の足は、それぞれ個人差があります。
同じ足長でも、足の形は第一趾(親趾)の大きく長いエジプト型、 第二趾の長いギリシャ型、第一趾、第二趾の長さがほとんど同じのスクェア型などと異なります。
足の甲の高い人、肉薄の人、踵の大きさもしっかり大きい人、きゃしゃな人と、それぞれ違います。
足に適したシューズを履きましょう。
足の形や、甲の高さ、土踏まずの深さによって、同じ足長の人でも、同じデザインの靴のサイズが変わる事が多いのです。
必ず、試履きをして、足にぴったりするものを選びましょう。
足に合わないものを履くと、靴ズレやハンマートウ、外反母趾に成る事もあります。
又シューズも穴が空いたり、破れたりする原因となります。
必ず、ソックスを履いてシューズを履き、足にぴったりフィットするもの、足の趾が十分に伸ばせるもの、多少の成長寸と、捨て寸のあるものを選びましょう。
そして、足に合ったシューズを選んだら、踵を踏んではいけません。
靴の踵はヒールカウンターと呼び、足の踵を保護する大切な部分です。
面倒がらずに、1回ごとに紐を解いて、履きましょう。
サイズでは、足を計測しています。紐の結び方もお教えします。
どうぞ、お申し出下さい。
2006年 春
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