2007年6月17日、「奥の細道・滑川サミット」開催記念ウォークが行われました。
(県ウォーキング協会主催・北日本新聞共催)
滑川市役所を発着点に、ウォーキング愛好者ら205人が江戸時代の俳人・松尾芭蕉の句碑がある名所・旧跡を回りながら、さわやかな汗をながしました。
青空が広がる絶好のコンディションの中、それぞれ10キロ・5キロのコースのゴールをめざし、出発しました。
国登録文化財の廣野家や高月町、領家町の古い街並みを見て回り、徳城寺の「早稲の香や、わけ入右は 有磯海」の句碑に思いを寄せるなど、ウォーキングを満喫しました。
途中、滑川海洋深層水分水施設の「アクアポケット」に立ち寄り、のどを潤しました。
今回のコースはサイズ・オーナーの中島 博(日本ウォーキング協会公認指導員)が作成しました。